2022年度 一般社団法人 那賀青年会議所

一般社団法人 那賀青年会議所

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役員紹介

■副理事長・・・ 澤田 淳  佐本 新弥
■専務理事・・・ 磯野 卓司


副理事長所信

役員

副理事長 澤田 淳

 第53代下川貴寛理事長より、副理事長という大役を仰せつかりました。 2022年度は那賀青年会議所の推し進める運動を多くのメンバーで力強く推進し、また那賀地域に貢献できるリーダーを 輩出するべく会員の増強および育成に努めるフレンドシップ委員会を担当させていただきます。 下川貴寛理事長を筆頭としたLOMメンバーが、生き生きと運動を行えるように、委員会活動に邁進してまいります。

 まずは、より良い那賀地域の実現を多くのメンバーで推し進めるために、時代に合った手法にて理事長の掲げる理念や運動の共感を広げることを通じて会員の拡大に取り組みます。 理念や運動への共感を得るには対外への情報発信が欠かせないことから、ホームページやSNSでの情報発信を総務広報委員会と連携して推進していきます。 そして、新入会員に青年会議所活動の魅力と意義を感じていただくために、LOMにおける事業構築やLOM外の事業への参加を積極的に進めていきます。 自分たちで構築から実施まで進めた事業の反応を直接感じることが次の活動への意欲となり、 多くの仲間と出会える機会の提供は青年会議所活動の可能性を感じてもらうことにつながります。 さらに、LOMが那賀地域になくてはならない存在となるために、地域のリーダーとしての資質を高める事業への参加および実施を進めていきます。 事業構築や理念を展開する方法を学ぶ機会および学んだことを対内対外問わず発揮する機会をメンバーに提供します。 那賀青年会議所が那賀地域になくてはならない存在となるために、青年会議所活動で得た学びを那賀地域で活動をしている他団体と連携して発揮していくことを目指します。

 LOMメンバー個々の力が、社会の公共性を高める方向に発揮できれば、地域は少しずつでも必ず良くなります。 那賀青年会議所が地域にとって必要とされる存在でいられるよう、個々のメンバーが生き生きと活動できる環境作りに取り組み、 そしてメンバーの持つ知恵と行動力を結集させて那賀地域の発展に寄与することで、より豊かな那賀地域が実現されるよう取り組んでまいります。


役員

副理事長 佐本 新弥

 昨今では新型コロナも収束に向かっていますが、突如として現れる変異株や、思わぬ再流行が起こるなど、完全に終息するまでは油断できない状況です。 著しく変化する状況に適応しなければならないなか、JCをよく知るメンバーがいない今、メンバー一人ひとりが、知識と自助、共助意識を向上させ、 これまで諸先輩方が築き上げた青年会議所の古き良き部分を残しつつ、新たな那賀青年会議所へ継承と変化を創造していく必要があります。

 まずは、組織としての存在価値を高め、より一層地域に周知させるために、地域ニーズに沿った事業を実施し、私達が楽しみながら運動発信することで、 青年会議所の運動の魅力を伝えるとともに、地域課題の解決に取り組みます。そして、地域に根づいた活動をより発展させるために、 那賀青年会議所の継続に必要な知識を学ぶ研修事業を実施し、新入会員やLOM経歴、出向経歴が浅いメンバーに伝えることで、 運営や活動における個々の負担の集中を和らげるとともに、団結力の向上と自助、共助意識の醸成につなげます。 さらに、先入観や固定概念を払拭しつつ新しい那賀青年会議所に変化するために、他地域のLOMと親交を深める合同例会を開催し、 普段は出会う機会が少ないJAYCEE同士で意見を交わしあい、新しいことに取り組むことで、お互いの地域の魅力について理解を深めるとともに、 外から見た自分達を客観的に理解し、LOM単独でおこなう活動と比べて、JAYCEEとしての違う視点からの意見を取り入れる意味でも多大なスケールメリットを得ることが出来ます。

 那賀地域の未来を見据え、地域発展に貢献する那賀青年会議所メンバーが、自分達も楽しみながらワクワクする運動発信に邁進する姿は、 それを目にする将来のJAYCEEとの出会いや貴重な時間の共有と自己成長へつながり、明るい豊かな社会の実現と共に一生の友と出会う機会を創造します。


役員

専務理事 磯野 卓司

 1969年の設立より53年、那賀青年会議所は様々な困難に直面しながらも地域に貢献する団体として運動の発信を行って参りました。 昨今、感染症対策が必須となる等、様々な活動に制限がかかる中、時代に即した対応をしつつも、 設立より受け継がれる熱い思いやPRIDEは変わることなく次世代に引き継がなければなりません。2022年度、 那賀青年会議所は下川貴寛理事長のもと、継承をスローガンに地域に貢献できるよう、様々な事業を行ってまいります。 その中で専務理事としては会議や事業の運営を滞りなく進めなければなりません。このような大役を仰せつかり、その重責に身の引き締まる思いではありますが、 那賀青年会議所が全力で運動の発信を行えるよう尽力する所存です。

 まず、理事長の掲げる『仲間と共に過ごす時間』を最大限に確保する為、総例会や会議の開催に際し、時間設定や開催方法、 告知に至るまで様々な手法を用い運営を行います。昨年より導入しているオンラインによる参加や、事前参加などフレキシブルな参加方法を採用しつつ、 議論が必要な場合などは対面で行えるよう調整することで個々の負担を減らしながらも、濃密で有意義な時間を共有できるよう運営して参ります。 その為にも、総務委員会や事務局との連携を密にし、資料配信や設えを滞りなく行います。
 また、本年度注力する新入会員の育成においても、細かな心配りで様々な機会を逃すことがないようサポートして参ります。 そして、LOM内に限らず、和歌山ブロック協議会や近畿地区協議会との連携も密に行うことで、新入会員のみならず既存の会員にも成長の機会を生かして貰えるよう運営を行います。
 他にも、会員拡大においてもフレンドシップ委員会に一任するのではなく、その活動を下支えできるよう、他の委員会にも情報発信しLOM全体で会員拡大を行う環境作りに尽力します。
 そして、特定のメンバーに集中しがちな負担を分散することで『自分たちがワクワクできる事業』を全員で実施できるよう運営してまいります。

 最後に、本年度の活動が今後、継承すべき物となるよう尽力して参ります。


災害時における協力体制に関する協定締結のお知らせ 災害時における協力体制に関する協定締結のお知らせ

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