
副理事長
石本 綾
平素は一般社団法人那賀青年会議所の活動にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 2026年度一般社団法人那賀青年会議所は、第57代三星登史明理事長のもと、更なる那賀地域の発展のために青年会議所運動に邁進して参ります。
本年度、三星理事長より副理事長の職を仰せつかり、大変身の引き締まる思いです。理事としての責任はもちろんのこと、総務広報委員会の委員会運営をサポートする立場としても、与えられた使命を全うできるよう本年度最後まで尽力する所存です。
私の担当させていただく総務広報委員会は、基本資料の作成、事務局・総会の運営、また青年会議所の運動・活動内容を対外的に発信する広報活動など、組織運営の基本となる部分を担う委員会です。 特に本年度三星理事長の掲げる事業計画においては、「楽しむ力を組織の文化に」「JCの魅力発信と次世代への継承」の二点において総務広報委員会として取り組んで参ります。 担当副理事長として岡山委員長をサポートし、円滑な委員会運営を通じて那賀青年会議所の発展に寄与して参ります。
現在の那賀青年会議所は、全盛期に100名を超えるメンバーが在籍していた頃と比べると、会員数が20名未満と少なく、またそのうち約半数が入会3年未満のアカデミーメンバーという状況にあります。 会費を主な収入源として運営する青年会議所において、会員数の減少は財政面のリスクに直結する大きな課題です。また、活動経験の豊富な人財が不足していることにより、運動構築の過程で一部のメンバーに負担が集中している状況です。 このような現状を踏まえ、会員拡大とアカデミーメンバーの育成は、組織の持続的な発展のために喫緊の課題であると考えます。
私は、副理事長として、三星理事長の掲げる基本理念 「意味を見出し、本気で楽しむ。その行動が地域を変える力になる。」を常に念頭に置き、那賀青年会議所がより強固で魅力ある組織へと成長し、那賀地域の課題解決と新たな価値創出に貢献できるよう全力を尽くして参ります。
総務広報委員会

総務広報委員会 委員長
岡山 由
| 副理事長 | 石本 綾 |
| 委員長 | 岡山 由 |
| 副委員長 | 猪鼻 理奈 |
| メンバー | 横山 良 清水 紗織 小川 慎太郎 |
一般社団法人那賀青年会議所
総務広報委員会 2026年度 基本方針
総務広報委員会 委員長 岡山 由
1. 各委員会の対外事業の広報支援
◆事業実施に至る背景
これまで各委員会が担当する事業における広報活動は、準備段階での情報共有不足や広報開始の遅れにより、十分な広報効果を発揮できないことがありました。 さらに、人員が限られている中で一人ひとりの負担が大きく、委員会全体としての力を十分に発揮できていませんでした。
◆目的・手法・効果
チームとして協力し合う体制づくりを重視し、全員が目的を理解した上で、本気で楽しみながら動ける総務広報委員会を目指します。 事業構築の段階から総務広報委員会が他の委員会と連携し、広報企画の立案・資料作成・SNS戦略をサポートすることで、各事業の目的や魅力を的確かつ効果的に伝えます。 「意味を見出し、本気で楽しむ」姿勢を広報活動にも反映させ、参加者や地域に共感を生む発信を行うことで、那賀青年会議所の存在価値向上に繋げます。
2. 会員拡大における広報支援
◆事業実施に至る背景
これまでの会員拡大は主にフレンドシップ委員会が担ってきましたが、組織全体として統一感のある発信や魅力的なPRが十分に行えていない現状があります。会員一人ひとりが那賀JCの魅力を誇れるような広報活動の仕組みづくりが必要です。
◆目的・手法・効果
SNSや地域メディアを活用し、「楽しんで挑戦するJCの姿」を映し出す発信を継続的に行います。Instagramのフォロワー数を増やし、地域におけるJCの認知度向上を図ります。 また、各メンバーが自らの成長や活動の意義を発信することで、共感を呼び、次世代の仲間を自然と引き寄せる広報体制を実現します。
3. 定時総会及び臨時総会の運営
◆事業実施に至る背景
定款に基づき年に2回定時総会及び臨時総会を開催する必要があります。
◆目的・手法・効果
総務広報委員会が収支予算や役員承認など、那賀青年会議所にとって重要な意思決定を行う総会の運営を担うことで、意思決定の場を円滑に進行できる体制が整い、組織運営をスムーズに進めることができます。

