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一般社団法人那賀青年会議所

〒649-6232
和歌山県岩出市荊本77-3
(岩出市商工会館3階)
Tel.0736-62-8325
Fax.0736-62-3490

地域創造委員会

副理事長
谷口 智哉

平素は一般社団法人那賀青年会議所の活動にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 2026年度一般社団法人那賀青年会議所は、第57代三星登史明理事長のもと、更なる那賀地域の発展のために青年会議所運動に邁進して参ります。

本年度、三星理事長より副理事長の職を仰せつかり、大変身の引き締まる思いであるとともに、これまで培ってきた経験と学びを活かしながら、組織の一助となるよう尽力して参ります。 理事長が掲げる基本理念 「意味を見出し、本気で楽しむ。その行動が地域を変える力になる。」のもと、私自身も、仲間と共に笑顔で前向きに挑戦する姿勢を大切にして参ります。 私の担当する地域創造委員会では、地域社会の中にある多様な課題や可能性に目を向けながら、時代の変化に柔軟に対応し、新たな価値を生み出すための基盤づくりに取り組んで参ります。

また、地域との関係性を深め、青年会議所活動がより多くの方々に共感されるよう、連携の在り方にも心を配って参ります。 行政や団体、事業者など、さまざまな立場の方とのつながりの中で、那賀地域の魅力を活かし、持続可能なまちづくりの一端を担えるよう努めます。 「楽しむ」という言葉には、「自らの意思で前向きに挑む」という力強い意志が込められていると考えます。青年会議所の活動を通じて、本気で地域と向き合い、仲間と共に高め合う時間こそが、私たち自身の成長へとつながると信じています。

結びに、副理事長としての責務を全うし、理事長の掲げる理念のもと、“本気の楽しさ”を感じられる一年となるよう尽力して参ります。

地域創造委員会

地域創造委員会 委員長
坂口 拓

副理事長谷口 智哉
委員長坂口 拓
副委員長弓場 智史
メンバー葉田 雄也
水間 夕貴
豊岡 嶺侃

一般社団法人那賀青年会議所
地域創造委員会 2026年度 基本方針

地域創造委員会 委員長 坂口 拓


1. 地域の各種団体との連携

◆事業実施に至る背景

那賀地域では、人口減少や若者の都市部への流出が進む中、地域を支える団体や組織の活動も年々縮小傾向にあります。一方で、各種団体が持つ独自の強みやネットワークを活かしきれておらず、今後、那賀地域が発展するためには、団体間の連携を促進することが求められています。

◆目的・手法・効果

地域の多様な団体がつながりを深め、協同で事業を行うことで、那賀地域全体の一体感を高め、まちづくりの基盤を強化していきます。具体的には各種団体との意見交換会・合同会議等の開催をし、既存イベントや活動への参画・協同企画の提案をすることで各種団体の強みを活かした相乗効果による、那賀地域の活性化に繋げ、青年会議所の存在感・信頼の向上を図り、将来的な地域ネットワークの構築を目指していきます。

2. まちの活性化・にぎわい作り

◆事業実施に至る背景

那賀地域では商店街の衰退や若年層の転出などにより、地域の交流機会が減少しています。かつて賑わいを見せた場所や祭りが縮小していく中で、那賀地域の人々が関わるきっかけを増やし、継続的な賑わいの場を作ることが急務となっています。

◆目的・手法・効果

地域に住む人々が誇りを持ち、訪れる人が魅力を感じるまちを創出します。具体的には那賀地域の特色を活かしたイベント・マルシェ・体験型企画等の実施をすることで全世代がともに楽しむことで那賀地域への愛情向上、地域経済への貢献を目指していきます。

3. メンバーが輝く場を創出

◆事業実施に至る背景

青年会議所活動は奉仕活動の側面が強く、事業実施に追われてしまうことがあります。しかし、活動を楽しむ心を忘れてしまうと、継続的な参画意欲が低下し、組織の活力が失われてしまいます。まずはメンバー自身が充実感と達成感を感じられる環境づくりが必要です。

◆目的・手法・効果

メンバーが主体的に楽しみながら活動し、仲間との絆を深めることで、組織の団結力と発信力を高めます。具体的にはJCプログラム等の研修を受ける機会を提供することで青年会議所の意義・理念を再確認し、メンバーのモチベーション向上を図り、活気ある地域の創造を目指していきます。